
オーガニックに付いて国内外のメーカーやサイトを色々勉強?
しております。有機栽培と 完全無農薬について色々調べたけど
なかなか理解するのが難しい。アメリカ 日本は作物を作る土壌が
除草剤及び科学肥料を使用しない期間が1年〜3年で
完全無農薬と認定される農家の方はお分かりになると思いますが
あの強烈な農薬や除草剤を何十年も使用していて,たかだか
1年〜3年で残留物が完全に無くなるとは考えられない
これがフランスの政府のBIOやBIO COSMEは10年
ドイツ政府のBDIHも多分10年以上イギリスのソイルアソシエーション
については何年か良く分かりません。
得にプロバンス地方 カンヌからリビエラにかけては
フランス国内の中でもオーガニック消費量が圧倒的におおいらしい
この統計が事実だとすると10人中4〜5人は何らかの形で使用している。
だからオーガニック産業がとても盛んだということもうなずける
アメリカのオーガニック事情は?先日のNHK BSがやってた
遺伝し組み換え食品で有名な『モンサント7つの大罪』
を観てからもうガッカリ この国はもうダメだわ...
といいながらオバマに並々ならぬ期待をしてるのも事実ですが..
フランス人女性ジャーナリストが3年にわたって細かくモンサント社につて
悪行を暴いた番組 モンサントはベトナム戦争の時に使用された枯れ葉剤とか
日本ではサッカリンや除草剤DDT?で有名 多分これを観た人は私同様
物凄くショックを受けたのではないですか...しかも
種子の90%近くがこのモンサント製らしいのでもう考えただけで最悪!
ハーブやバブルやコスメはベビーやお肌に何らのトラブルをかかえている女性が
直接飲んだり肌に付けたりするわけでその点販売する側としても
とても神経を使う うちで取り扱う商品の大半はBIOマークやBDIHの
マークが付いたものやコンポジションがしっかりしていて
100%pure et naturlleと明記された商品を取り扱うつもりだけど
中にはBIOマークが付かなくても自然派ナチュラルに極めて近く
現地の口コミで評判の良い物も沢山有るのも事実です。
ということで本業パターン洋服作成のほうも頑張りますわ。